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ブレーキサポート




20年間、12万Kmの走行を支え続けてくれたブレーキサポートブッシュです。

流石に疲れは隠せず ユルユルになっていました。




P1270901-131.jpg



ステアリングギアボックスからのオイルが垂れて

ベアリングと称するこの2つのゴムの固まりも交換です。



P1270885-131.jpg



足回りを支えてくれているゴムは急激には劣化しないが

徐々に 徐々に劣化します。



そのため常に同じクルマを乗り続けていると

その劣化に気付かない事もあります。



本質の乗り味を求めると・・・

手を掛けたくなる部分です。



P1270883-131.jpg





組み替え完了!!




P1270899-131.jpg






フロントのバネのテッペンに付いているシム

今回はひげ3本から1本に変更です。




この入れ替えで10mm車高が下がります。



≪参考≫

フロントシム

1本: 8mm
2本:13mm
3本:18mm
4本:23mm


リアシム

1本:9.5mm
2本:14mm
3本:19mm


P1270891-131.jpg




これがお疲れ様状態 (^^)



P1270895-131.jpg



そして交換後の姿。


この後、アライメントを調整して完成です。



P1270907-131.jpg



このブレーキサポートは

フロントタイヤに掛かる後方加重の殆どを受けとめるパーツです。



バックに入れたとき グキッ!

前進に入れたとき ギシッ!!

そんな感触があったらホイールハウスから覗いてみては



私のクルマもとっくに交換していなければならないパーツなのですが・・・

今回の車両はいつもの赤いSEです。 (^^



交換作業をお願いしたのは いつものMGTさんでした。


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金谷オートサービスさんへ

このところ全く整備から遠ざかっている私の500SE。。。

これではイカン!!



昨年8月にクルマ仲間3人と連れ立ってお邪魔した際

私のクルマは時間切れのため出来なかったエンジン内部洗浄


今回は、今月2010年3月号に紹介されているW126 6.0SECのオーナーK氏と共に (一人は寂しいから。。。




まずは 6.0SEC ブローバイでかなりヘッド周囲が汚れていたので

まずはお掃除です。


P1270770-130.jpg


金谷オートサービスさんは、親子で作業してくれるので

息はピッタリ!!  手際よく洗浄の準備が進められて行きます。



作業を進めながら、現在の汚れ具合も説明してくれるので有難い (^^)


オイルフィルターのケースの底にスラッジが・・・



P1270772-130.jpg


エンジン洗浄の開始です。

TEREXS(Total Effective Regenerative Excellenr System)では

エンジンを回しながら洗浄することが最大の特徴。




エンジンを回転させた状態で洗浄するので

ピストンリングに固着したスラッジなども落とせるため

他のエンジン洗浄システムとは一線を画すものだと思う。



P1270774-130.jpg



洗浄システム作動直後の洗浄オイルの油温


P1270821-130.jpg



エンジンを回転させて洗浄を行ってゆくと

オイルの温度はドンドン上昇します。





この頃には、洗浄前のエンジンの音

そして、吹け上がりも全然違ったものとなってきます。



P1270777-130.jpg



洗浄後に入れたK氏のオイル選択は

ワコーズの4CT-S(10W-40)に

クイック・リフレッシュ (QR) と エンジンシールコート(ESC)





金谷さんの所では

エンジン洗浄する際に、オイル&オイルエレメントの持込はOKですので

事前に手配しておけば快く作業していただけます。




それが面倒ならば予約時にパーツの手配お願いしましょうね!




P1270780-130.jpg


エンジンオイルの洗浄後

フューエルラインの洗浄です。



バイパスを組んで・・・



P1270786-130.jpg



これまた、エンジンを回して洗浄します。



オイルラインとフューエルラインの洗浄はセットですので嬉しい (^^



P1270787-130.jpg



フューエルラインの洗浄のためしばらく回した後

オイルレベルゲージを引き抜いてみると

オイルには全く汚れが含まれていない。



フラッシング後にオイルを入れても

この様にはならない。

いかにTEREXSの洗浄能力が高いかを見せ付けられる思いです。




P1270789-130.jpg




洗浄中に左バンクからイヤ~~~な音がしていた

金谷社長に 「何の音でしょね~?」



「パワステポンプから音が出てるね!」



アチャ~~~



パワステフリュードが・・・・・


K氏 落ち着き払って

「最近駐車場にオイルの垂れた跡があるんですよね~」




P1270792-130.jpg




フリュードを足してもらい

ポンプの修理は今後の課題としました。



P1270794-130.jpg



K氏は、ATFの洗浄も (羨ましい・・・ 予算が~~~


P1270795-130-1.jpg




AT洗浄の際は、ATFフィルターとパッキン

合わせてバキュームアクチュエーターの交換が必要となります。



新旧のバキュームアクチュエーターを比較。

※このバキュームアクチュエーターの選択は、某所の師匠からのアドバイスで選択



P1270804-130.jpg




K氏の6.0SECは憎いほど贅沢なオイルの選択・・・

ATF HS




洗浄剤を抜き取りながら

ATFを入れて完成!!





さて、いよいよ私のクルマの番が回ってきました。

K氏は社長と試乗に・・・




帰ってきたK氏はニヤニヤ顔。




P1270814-130.jpg



洗浄中から、音も吹けも違ってくる。

帰りの走りが楽しみ (^^



P1270818-130.jpg


洗浄後のオイルフィルターのカバーもひと拭きでこの通り綺麗になる。



P1270823-130.jpg



洗浄剤は、オイル成分なので

内部はカサカサにならずシットリ。


だからこそ、エンジンを回転させられる。



P1270827-130.jpg



フューエルラインも洗ってもらって (^^



P1270833-130.jpg




この洗浄中に排ガスの臭いが変化するので

今回無理をお願いして排ガスのチェック!!


(心霊写真ではなく、排ガスに含まれる水蒸気です)


P1270836-130.jpg



6.0SECのデータ

      洗浄前   洗浄後

 Co  1.05  0.42

 HC   332   200

 Co2  12.7  13.1


私のクルマのデータが写真の通り。



実は私のクルマの作業を開始する直前に

W202のオーナーさんが燃料漏れで急遽入庫。

そんな時も即座に対応してくれる金谷社長です。



でっ!!

洗浄前のデータが・・・・・  ない====!!



P1270839-130.jpg



金谷社長 そして 息子さん

昼食も取らずに突貫作業で2台の面倒を有難うございました!!




帰り道、まるで他人のクルマに乗っているようで

アクセルを踏むのが楽しみでした。




トルクは太くなり

吹け上がりは良いし



信号待ちでアイドリングが静かに



これは体験した人にしか判らない事だと思うのですが

洗浄して変化のないクルマは、余程エンジンコンディションが良いクルマではないだろうか?




特に10年以上乗り続けられたクルマや

最近、エンジンの調子が今ひとつ良くない。

パンチが無くなって来た。

そんなクルマにはお勧めですよ!



ちなみに施工価格はこんな感じです。


P1270802-130.jpg



私は次回AT洗浄をお願いしなきゃ!!




有限会社 金谷オートサービス


  埼玉県朝霞市膝折町3-2-68

埼玉県新座市あたご1ー1ー40


   048-480-9300 

TEL:048−424−3660
FAX:048−424−3661





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テーマ : 幸せなひととき
ジャンル : 結婚・家庭生活

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Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

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