スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

純正の如く仕上る  それが目標

 
 
車のドアを開閉するたびに点いたり消えたりしているのがこのルームランプ

P1180972-82.jpg




ウヒョ~ 124品番ではありませんか!

W124との共用部品だったとは知りませんでした

P1180974-82.jpg




SIDLERのルームランプでも年式により反射板が違うものがあるのだな~

と見ていたら・・・



ゲッ!!

折角削った基盤が・・・

これでは私の狙うところは異なる事になる。

P1020231-82.jpg



そんなことで凹む私ではない (^^

改めて 予備のルームランプを取り出して



アチャ~~~~~

今度は HELLA かよー

同じW126で前期は別として

それ以外でこんなに種類があるとは・・・

P1190211-82.jpg



まっ イッイか  ってことで

裏蓋なんぞを取り外し

こんなメタボ電球もあるのかと感心しながら

P1190214-82.jpg




じゃ~ん!!


ルームランプ用LED基盤の完成!!



こんな電気工作がすんなりと出来るのも、我が叔父が電線加工業をしており
学生時代からアルバイトから社員となり、徹底して弱電用の加工技術を教えてくれたからです。
昨年他界してしまった叔父に心より感謝です。

P1190217-82.jpg




スローシャッターで撮影すると

LEDの影が出ますが

通常では見えない加工が出来ました。

(自己満足に浸る私・・・・)

P1190228-82.jpg





ついでにカーテシランプも

電球色と白色で試作。



たった6発のLEDですが

さすが、日亜のLEDは高いだけあってバツグンに明るい!! 明る過ぎたぐらいです。

(ルームランプは中国製のLEDです)

P1020609-82.jpg





W126 W123 W124 W201 W202にお乗りの方ならこんな径経験はありませんか?


はじめて同乗した人が

夜間、ドアを開けようとして

ドアノブを手探りで探した



最近のクルマでは、当然の様に付いているイルミネーションがまだ付いていないのが

我らのベンツなのです。



そんな指摘をW126仲間のryu1さんから指摘され

改善の御要望を頂き

まずはテストから


そこで、こんな細工を (^^


P1020603-82.jpg




W201以降の車だとこの様にプラスティックが厚くてLEDの埋め込みは簡単です。

求められるのはセンスだけ!!

いかに自然な感じで取り付けられているか・・・

P1020599-82.jpg




5日間 私を悩ませたW126のインナーハンドル

大切な予備のパーツが穴だらけに (泣・・・



ようやく完成に近づいた状態

これで光量を調整して、チョメチョメ出来たら OKです!!

P1190575-82.jpg





ドアハンドルに目処が付いたので

私のPWスイッチの光量が全部バラバラなので

LEDへ打ち替え

これは意外と簡単ですよ!!

P1190582-82.jpg




電気の基礎と 半田の技術があれば

お手軽に遊べるLED化です。



ワンオフフのLEDは、

目的次第でド派手にも製作可能です。

そちらの方が簡単です。



「 純正の如く 」  それは無駄な可能性の追求ばかり

何処に? どのように? 取り付けるか。。。。

加工する者のセンス次第




パーツ単価は安いですが

手間隙は懸かります。







maillogo.gif



led.gif




moris-read2.gif

















本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
banner10.gif


関連記事
スポンサーサイト

テーマ : メルセデス ベンツ
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

takeoff

Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

下の≪全ての記事を表示する ≫をクリックして頂ければ、過去の記事の一覧が表示されます。

最近の記事
検索フォーム
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

過去ログ
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。