FC2ブログ

300SEから 500SEへ No,5




水洗いを始める時は、給油口周囲から

最近はセルフスタンドが増えているから目にすることも多いのでは?



こんな些細なところでも、見る人から見れば、、、


P1090485-96.jpg



ドアヒンジ廻りの汚れとともにキレイにしておきたいのがココ (ドアの下)

表面をいくらキレイにしても、汚れは水とともに伝い

黒いスジを作る。

手抜きした洗車と手抜かりの無い洗車の違いです。



P1090491-96.jpg



ドアの周囲のゴム

車種によってココの構造に違いがあるが

W126の場合は、意外と汚れが溜まる構造です。



P1090492-96.jpg



ドアノブの周囲も水垢の付着でシマリがない・・・・



P1090499-96.jpg



テールレンズは取り外してしまえば

簡単に掃除が出来る。

後々汚れが流れ出ることも最小限に抑えられる。



P1090863-96.jpg



ついでに電球も磨いて (^^




P1090865-96.jpg



見比べて下さい。


P1090883-96.jpg

P1090885-96.jpg



行うべき作業は、工場出荷時の姿に近づける事。

その姿がクルマにとって理想の姿ではないかと思います。




そのために、大の男がチマチマと作業を進めるのです。



P1090890-96.jpg



平面を磨く(研く)作業は、大して手間の掛かるものではない。

私の持つポリッシャーが頑張ってくれるから



パネルが少々大きくなったとしても

その処理時間には大差ない (同じ削りこみ量だとすると)



完全な研きを求めようとすると

一方方向にしか回転しないバフの特性で

パネルのエッジに作業の手間が取られる。



だから、SクラスとEクラス 同じセダンならば施工価格が同じとなる。


新車価格に比例して施工価格を設定している店は、ユーザーへの「まやかし」でしかない。


もっと言わせて貰うと

同じSクラスでも現行W211とW126が同じ価格(作業時間)で

同じ程度まで仕上がるか?

到底無理なお話です。


P1090862-96.jpg



これが入庫時の洗車後の光沢。


P1090497-96.jpg



研くと、この様になる。

P1090906-96.jpg



これが入庫時。


P1090507-96.jpg



これがお引渡し直前。


P1100301-96.jpg



まともなクルマならば

磨く事で、必ずキレイになります。



そこでは、厚みのあるコーティングを求めてはなりません。

本来の発色とは異なる光沢となるから。



硬いコーティングを求めてはなりません。

いくら硬くともキズは付きます。

しかも、付いたキズを取るのに苦労する。(費用が掛かる)

熱膨張するパネルに追随できないコーティングはもっての他です。




磨く事で、工場出荷時の姿に近づける。

そして、劣化速度できるだけ遅らせるためのコーティングを行う。

これが私の店の仕事です。











FC2 Blog Ranking



led.gif




maillogo.gif




led.gif





moris-read2.gif
















本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
banner10.gif



関連記事
スポンサーサイト



テーマ : メルセデス ベンツ
ジャンル : 車・バイク

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

takeoff

Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

下の≪全ての記事を表示する ≫をクリックして頂ければ、過去の記事の一覧が表示されます。

最近の記事
検索フォーム
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

過去ログ
リンク
最近のコメント
最近のトラックバック
RSSフィード