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エアコンのトラブル

クライメートコントロールを操作してもフロントデフォッガーの吹き出しが変化しない。

合わせて、ブロアファンに鈴虫が住み付いているように鳴き音がするとのことで





まずは、アンダーカバーとグローブボックスの内箱を取り外します。


P1130722-103.jpg



デフォッガーのコントロールバルブの動きが見れるようになります。

中央の金色に輝くロッドです。




この状態でエアコンをONにして

噴出し口を変化させてみても・・・   変化なし!



P1130715-103.jpg



バキュームコントロールが疑わしい。

試しに直結してみると、キチンと動作する。



P1130723-103.jpg



エアコンの噴出し口をコントロールしているのは

クライメート、バキュームコントロール、アクチュエーターなので

念のため正常なクライメートを接続してみて、動きはおかしいので

今回のトラブルの原因はコレ!!  と断定。


P1130725-103.jpg



不具合箇所が特定できれば

それを直すことはさほど難しくない。




パーツを取り寄せて、交換すればよい。



P1130876-103.jpg



さてお次は、鈴虫の住処を・・・


W126では、2箇所 疑うべき処がある。

ブロアファン本体とキャビン温度センサーをセンシティブにしている吸い込み用のモーター

この二つが隣接して配置されているので要注意。



今回は、ブロアファンが鳴いていました。


P1130883-103.jpg



さくっと取り出して、新品と交換!!



新品 キレイだな~~~



P1130895-103.jpg



バランス用のウェイトが付いています。



P1130897-103.jpg



底蓋もお掃除して・・・



P1130902-103.jpg



DIYでチャレンジする方へ

このクリップを無くさないように!!!!!


P1130903-103.jpg



底蓋の奥に留まっているクリップです。

過去にバラされた形跡のある車では、無くなっている例が見受けられます。



P1130904-103.jpg



これでエアコンが音もなく快適に正常に動作するように (^^




ちなみに。このクルマのアンダーカバーと蛇腹のダクトは繋がれていなかった。




DIY 失敗は成功の・・・

とは言いますが

失敗は、多額の出費となることもあり得る事をお忘れなく。













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Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

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