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W126を買うという事は No,3

 



ヨレヨレ パサパサ のインシュレーター


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見た目が悪いだけではなく

垂れてきたウレタンがアチコチにへばりついてしまうからタチが悪い!

崩れた粉はボンネットを開けるたび舞うし・・・


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ついでに、ウォッシャータンク

グロメットが切れていたので応急措置として

予備のかなりヘタッているグロメットを入れてOK (^^/

グロメットを手配しなきゃ~



ホースが短いでしょ~

完全に切られています。

本当はここに収縮チューブで包まれたサーミスタが付いているハズなんですが・・・

ホース 幾らするかな~~~


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さて、今日の本題はココから

DIYには賛否両論あるとは思いますが

整備費用を安く済ませるには自分が手を掛けるのがもっとも安いはずです。




そして、愛車というならばある程度の事は自分で出来なきゃ (^^




そこで、ベルト交換の仕方です。


今回はベルトは全て生きているので

テンション調整ですが、交換も同じ事

W126のV8エンジンならば同じ要領なのでご参考にしていただければ



まずはA/Cコンプレッサーのベルト

これにはテンショナーが付いているので簡単。

テンショナーの根元の17mmを緩めて

テンショナーに22mmを掛けて持ち上げながら17mmを締めればOK。


P1040401-165.jpg



お次はパワステポンプ

パワステポンプのブラケットは13mmのナット3点で止められています。

チョッとアクセスしにくいのが内側の下のナット

首振りタイプのエクステンションバーがあれば楽です。


P1040405-165.jpg


そして、外側の下。


P1040406-165.jpg


これは見えているから楽?

でも工具によっては角度が取れないので

デスビのカバーを壊さないように (^^)


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3点が緩んだら

ブラケットのテンショナーを6mm六角で調整。


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オルタネーターのベルトは

ウワァ!!

奇跡!!

ボルトのカバーが付いている!!!


P1040412-165.jpg


このカバーが付いている車 ほとんど見かけたことがない。

嬉しい発見でした (^^)



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まずは17mmのボルトを緩めて



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13mmのボルト&ナットを緩めて


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テンショナーのボルト&ナットのボルトでテンションを調整。


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欧州並行車両の場合は付いていませんが

エアーポンプは、ポンプ上側の5mm六角で固定ボルトを緩めて


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固定用13mmを緩めて


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テンショナーの19mmで調整。


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ベルトの張り具合や締め付けは自己判断でキチンと行ってくださいね!!





この様に自分で触れればW126というクルマは維持し易い車であることが判ります。

重整備を除けば、専用工具を必要とする箇所も少ないし

故障箇所の判断にも専用テスターを必要ともしない車です。



※工具サイズは私の記憶ですので誤りがあるかもしれません。


 






 
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テーマ : メルセデス ベンツ
ジャンル : 車・バイク

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Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

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