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5年越し エンジン始動性 改善完了!!



エンジンの始動性がどうにも良くなかったわが500SE

これは過去記事を辿ってみると・・・

ナント! 2007/04/22から~~~

よくも今まで我慢してきたものだ。。。



フューエルポンプ、フィルター、アキュムレーター

ガバナー、プレッシャーレギュレター

イグナイター(EZL:Electronic ignition control unit)以降の点火系パーツは総交換。



水温センサーを交換したり。



この当たりのお話は過去の記事を見ていただければ・・・



現在、偶然にも420SELが全く同じ症状

これは本気モードになります!  かなり重い腰ですが・・・ (^^




最近はO2センサーも疑った事がありましたが

これは全く関係ないはずです。



と為ると・・・



sc-166-166-1.jpg



そうです!!

N3 CIS-E conntrol unit



P1050763-169.jpg


こやつが始動性を司っているユニット!!

Y1の Eledtrohydralic actuator (通称ガバナー)

Y6の Idle speed valve

Y8の Cold start valve

への信号が上手く出ていないかったようで

冬場は10~20秒程度のクランキングでようやく火が入るが

その後、 30秒程度はアクセルを踏んでもエンジンは加速せず

時にはストールさえする事も。



始動直後は、アイドルアップするはずだが

そんな兆候も一切なし!!




しか~~~し、一度火が入り、エンジンが少し温まると

ぐずっていたのが嘘の様にご機嫌に為るエンジン。




こんな厄介なクルマと4年間付き合っていたのだから・・・

なんともいい加減でおき楽なオーナーである事か。。。



このCIS-Eを交換すると

なんと!! 

始動性は完全に改善され

イグニッションキーがスタートに入ると

キュル! ボン!!!

気持ちのイイ事っ!!!  (^^)




スタート直後はほぼ1000rpmをキープして

温まると650rpmへ落ち着く。



それと、加速性能が違う。




あっあっっっ~~~

今まで500SEに乗りながら

本当の500の加速を味わっていなかったなんて

ナントも勿体無い事をしたな~~~




ちなみに、CIS-Eを抜いたままエンジンを始動してみると・・・


































エンジン回ります。

始動出来ちゃいます (^^/




 


 

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Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

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