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目から鱗のATF

 

通常ならば油脂類の交換を話題には取り上げないのですが

今回のATFの交換は特別!!




まずはトルクコンバーターからATFを抜く。

このドレンプラグの位置を出すだけで一苦労なんです。

クーリングファンを取り外して

クランクシャフトを回して

潜って確認

回して

また、潜って確認。

この繰り返し!!




やっと在った!!!!!



P1140975-218.jpg



ドレンプラグを抜いて


P1140977-218.jpg



次にミッションのドレンプラグを抜こうとしたら

アチャ~~~  舐めた!!

ならば

オイルパンごと・・・

私の右腕から右肩まで ATFまみれ

当然写真など撮れる筈も無い。。。




オイルオパンを取り外して

洗ってから

トルクスを叩き込んで

ようやくドレンボルトを抜き取り



フィルターとパッキンを交換して装着!!(^^)


P1140979-218.jpg


トルコンのネジを穴を見ていて???

なんか変!




やっぱり・・・

ワッシャが2枚も張り付いている。。。


P1140980-218.jpg



今回の話題の要がコレ!!

この酷暑の中 なんでATFを交換したか?




私の本業のお客様からオイルに関する話があり

ATFは、その設計どおりのオイルを入れるべきではないかと・・・



そう!!

この古いオートマティックトランスミッション(AT)には

現代のATFは合っていないいない事に気付かされたのです。 (^^)


P1140982-218.jpg



入れ替えてみると

イイ!!  凄くイイのです!!!

一回りトルクが太った感覚

そして、滑りが低減。




今まで使っていたATFでは滑り過ぎていたのですね~





このATFが何かは言いません。

それは私の知恵ではなく、お客様の知恵だから (^^)





次回、長距離を走った際に燃費計測をしてみます。

確実に向上しているはずです。

※先日の浜松に出掛けた際の高速道での長距離走行時6.2km/ℓ





ヒントは、722 3型はロックアツプ機能なしのミッションだから・・・





メーカーの販売戦略により惑わされていることが証明されたことがわかる事例でした。 (^^)






 








 
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テーマ : メルセデス ベンツ
ジャンル : 車・バイク

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Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

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