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ブロアファンの清掃

エアコン用のブロファンはグローブボックス裏に装着されています。

グローブボックス下のアンダーカバーを取り外せばアクセス出来ます。


この真ん中の大き目の箱がブロアユニットです。

右のウレタンにくるまれたモーターがキャビン温度感知のセンサー(ルームランプの脇のスリット内に設置)の吸引ポンプです。

P1010177-11.jpg


手前の2本のネジをハズとカバーが外れます。

後ろ側(車両前方側)はクリップで留められていますので、なくさないように注意が必要です。


モーターには、枯れ草が挟まっていた・・・

P1010180-1-11.jpg


裏蓋にはブロアレギュレターが装着されています。

この剣山のようなものが高い!!

ひ~じょうに高価(確か7万以上)なのは何故なのでしょ???

P1010183-11.jpg



これが後ろ側を留めていたクリップです。

P1010201-11.jpg



お目当てのブロアファンです。

やや汚れているが、想像していたよりもマシでした。

P1010203-11.jpg



よ~~~く見ると 驚きです!!

どうやらファンのバランス用に重りが付いている~~~~~

P1010208-11.jpg


ブロアファンの清掃をして、モーターの接点にCRCを・・・

これは大失敗でした!!

CRCの臭いがキャビンに充満します。

モーター軸のグリスアップだけにすべきだった。



ついでだから、吸引用ポンプも・・・

P1010176-11.jpg


取り外し

P1010191-11.jpg


こうなると、開いてみたくなる私・・・

P1010196-11.jpg


なんてことの無いものでしたが・・・


このモーターの取り付けを甘く見ていた私は

このあと ファンとウレタンが少し干渉する状態の取り付けとなり

再度取り付けなおす事に!



自ら招いた事ですが、問題の無いパーツははずさない方がイイのかも・・・

致命的なトラブルでは無いけれど、納得できない作業となりました。
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テーマ : メンテナンス&ケア
ジャンル : 車・バイク

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教えて下さい

先日、なんでも日記に書かせて頂いた高級外車乗り回しの「いの」です
「温度感知センサーの吸引ポンプ」に付いて教えて下さい、温度感知センサーの何を吸引しているのでしょうか?幾つかの温度感知センサーから来る信号によりコントロールしてオートエアコンが働いている事は理解しておりますが、電気的信号ではなく吸引ポンプが働いているとなると・・・・すいません、センサーの基本的な仕組が理解できておりません、よろしくお願いします。

いのさん

こんにちは~
ルームランプの脇にスリットがありますよね!
その中にキャビン温度センサーがあります。

本来ならば、それだけで十分なはずですが
そのセンサーの根元に直径1cm程のホースが付いています
そのホースがバイザー裏、Aピラーを通り、吸引ポンプにつながっています。

キャビンの温度測定を確かにするため
積極的に吸い込ませることにより、ムラの無い
出来るだけ確かな温度を拾おうとしているようです。

お役に立てますでしょうか?

ありがとうございます

さすがSですね
実はW124は15年間に渡り中古と95年新車と2台乗り継いできて、いつかはW126と想い続けて1年程前に自家用でお年寄りが大切にしていた300SEをゲットした次第です、かわいそうに124はカミサンの買い物車になりさがっております。
ETCやナビ位は自分でも装着する事は出来ますので124でも前期と後期また126との作りの差に今更ながら驚くことが多く時代とクラスの差を実感しております。
早速教えて頂きありがとうございました。
キレイな写真と洒落た文の更新楽しみにしております。
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Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

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