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W126のオーディオの音質は 確実に改善出来ます!!

 




これまでW126のフロントスピーカーは その異型さから

汎用スピーカーの装着は無理だと言われておりましたが

現在のスピカーは以前の物より外形が少し小さくなった為

入りそう!!




ならば 人柱に為ってでも試してみたい (^^)





そこで 妻に手を合わせ おねだりして

カロッツリアの10cmカスタムフィットスピーカーを購入いたしました!!



DSC02502-223.jpg



TS-J1010A コアキシャルタイプ

早々 仮組みしてみることに



DSC02505-223.jpg



入らない!!

入りそうで 入らないけど

試行錯誤 角度を変えて

入るポイントが1箇所だけありました!!



DSC02389-223.jpg



下の純正スピカーと聞き比べると・・・



全然別物の音です!!

今まで 拾えていなかった音が再現できます (^^//

純正スピーカーでは再現できなかった音が 確実に再現できています。



DSC02519-223.jpg



明るい光が見えてきましたよ~~~!

ついでにCDレンズクリーナーに付属している再生限界を探ってみると・・・


DSC02522-223.jpg


高音は

  3kHz

  7kHz

 10kHz

 12kHz

 15kHz ← ココで純正とTS-J1010Aとも再生限界を迎えます。

 17kHz

 18kHz

 19kHz

 20kHz



低音側は

 150Hz

 100Hz

  80Hz ← ココで純正とTS-J1010Aとも再生限界を迎えます。

  60Hz

  50Hz

  40Hz


TS-J1010A カタログデータでは

再生周波数帯域 39 Hz~34,000 Hz

どうやらヘッドユニットもしくはCD本体の読み取り限界のようですね~




しかし、再生限界値が同じであるのに

再生される音は はるかに豊かになったので良しとします (^^)



本当はこんなオーディオチェックCDを使えば良いのでしょうが

予算の関係でご勘弁くださいね!


  オーディオチェックCD





現在の仮置きのままでは

音量を上げると スピーカーが振動するので

ブラケットが必要です。




でぇ!!

作りました (^^)


DSC02528-223.jpg



アルミの板を買ってきて

切って 削って 穴開けて


DSC02541-223.jpg



初めは 厚紙で大まかに模りして

樹脂パネルで型を取り

アルミ板を切り出し 削り (糸鋸とヤスリだけしかないので泣かされました!!)

クリアパネルで 穴位置を出して・・・




構想1時間

試作品の作成時間 30時間


DSC02543-223.jpg




これから金属加工屋さんに持ち込んで

本試作を (^^/




色々と試した結果

スピーカー裏の遮音・吸音性能に問題がある事も判ったので

その当たりを改善して

商品化しますのでご期待くださいね!!





W126のオーディオの音質は 確実に改善できますの巻きでした!!





 



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ジャンル : 車・バイク

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takeoff

Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

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