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入れ過ぎると冷えない!! 足りないと焼きつく!!

 




先日 風化 で紹介した我が部品取り車から

取り外してきたエキスパンションバルブ


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そして、キレイに洗ったコンプレッサー


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コンプレッサーをサクッと積み込んで


DSC00957-236.jpg



真空引き!!


DSC00953-236.jpg



冷えろよ~~~!!

と念じながら (← これ意外に重要なんです!)

ガスを入れてゆく。




ガスはOK!!


DSC00959-236.jpg




ガビィィィ~~~ン!!!

駄目じゃん。。。



DSC00961-236.jpg






コンプレッサーを積み替えても駄目。。。

頭を抱えて 1週間。




まさか・・・

そのまさかを抜き出して

ガス充填。



ガス圧はOK!!


DSC01038-236.jpg



下がった!!!

吹き出し口温度が下がりました (^^///



あと一息 本当は吹き出し口温度1桁を狙いたいところですが

これで解決の糸口が見つかりました!!!


DSC01037-236.jpg


私 コンプレッサーを積み替える際

2回とも コンプレッサー内部に溜まったコンプレッサーオイルを出来るだけ抜き出して

積み込んでいました。




オイルを抜いたら 当然オイル足しますよね~




このコンプレッサーオイルを足した事が冷えない原因だったのです!!

そこでリキッドタンクを取り外し

逆さまにして オイルを抜き取り

ガスを入れて クーラーを運転すると 見事に冷えた!!




コンプレッサーオイルを入れ過ぎると

エキスパンションバルブでガスが上手く気化しないとは

知識として知っていたが

まさか自分で体験するとは・・・




もう少し コンプレッサーオイルを抜けば

1桁の噴出し温度 狙えそうです (^^)




ヒーターバルブの交換から始まり

エアコンリレー

圧力センサー交換

二度のコンプレッサー積み替え

キャビン温度センサー・エバポレーター出口温度センサー・ヒターコア出口温度センサー 交換

クライメートスイッチ交換

そして、使ったガスは28本!!



この2ヶ月間 何をやっていたんだろ!?




皆様 オイルの入れ過ぎにはご注意を!!





 
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テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

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takeoff

Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

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