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コイルバネ ショックアブソーバーの交換

前回ご紹介した足回りの整備の際

同時並行でショックアブソーバーをビルシュタインのショトストーローク

バネをH&Rのダウンサスという組み合わせで取り替えました。

下の写真が交換したパーツ

P1000088-22.jpg



リアシートの背もたれを外すと、リアのショックアブソーバーの上部取り付け部分にアクセスできるようになります。

P1000087-22.jpg




実は私のSE フロントフェンダーとタイヤの間に拳2つほども入るほど浮いて

リアは指指が2本入る程度・・・

明らかにケツダレ状態 

しかも先代300SEに比べてロールが大きい

そこで浅はかな私は少しローダウンしてやろうと・・・

コレが今日まで私を悩ませることは露知らず



取り外した従来のバネとH&Rのバネ そして左下が純正のアブソーバー

P1000089-22.jpg



ショックアブソーバーとコイルバネを取り外した状態のロアアーム

写真右側にある白いプラスティック製のL時のものがスタビライザーリンク(スタビリンク)です。


P1000090-22.jpg



こちらがアッパーマウントにシムが入った状態

P1000091-22.jpg


この写真でシム(黒いゴム)に2本ひげがあることが確認できます。

コレはシムの厚みを示しています。

≪参考≫

フロントシム

1本: 8mm
2本:13mm
3本:18mm
4本:23mm


リアシム

1本:9.5mm
2本:14mm
3本:19mm

となっています。

若干の車高の調整ならばシム交換で対応可能です。

P1000092-22.jpg



右下に見える箱が、スプリングコンプレッサーの箱です。

当時はこの様にブログなど書くつもりも無かったので

ましてや、自分で作業を行いながらであったので必要な写真が撮れていない!!

今になって悔やまれます。

P1000094-22.jpg



リアはコイルバネの中にショックアブソバーが通っていますが

フロントは別々に配置されていますので、交換は容易です。


P1000104-22.jpg



このビルシュタインのショートストーロークと
H&Rのダウンサスの組み合わせ
ダメです!!  ×です!!



組み付けた当初から下がりすぎました。  特にリアは・・・
その弊害として、4人乗車ではリアタイヤがフェンダーに干渉する!!
(普段夫婦二人での乗車では気付かなかったのですが、つい最近4人乗車して気付いた。 遅い!!)


そして、現在もまだこの沈みが進化している・・・
どんどんと短足に
最近では駐車場のスロープでお腹をするほど

ナンデ オヤジがスロープで抱蛇行運転をせねばならないのか!


全ては愚かな私の選択でした  ( トホホ・・・



純正のバネに戻そう!!

フロントは、ちょいとカットして

懲りてないかも・・・


そのときにはスプリングコンプレサーの写真 忘れずに撮っておきます。
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ジャンル : 車・バイク

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Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

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