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手こずった・・・ サップレッサー

前回の記事でパニクっていたため写真を撮り忘れたという

サプレッサーとコードと端子です!!

サプレッサーとは、写真の上側のプラグに覆いかぶさるように接合する部分ですが

本来はプラグコードに圧着された端子の先端の端子が脱落するはずが無いのに・・・

その端子がゴム内に抜け落ちてしまったのです!!

P1090406-25.jpg



サプレッサーのゴム部分は、プラグコードの内径よりやや細め

埃や水などが進入しないように設計されているのですから、当然ですが

P1090438-25.jpg


しかし、端子の外径はコードの外形より一回り大きい!! (当たり前!!)

これがゴムの中で脱落したら、抜き取るのは至難の業!

P1090439-25.jpg


試しにゴム部分をカットしてみると

碍子ですね~

(抵抗値が大きくなり、使用に耐えないヤツはバラしてみたくなる私)

P1090440-25.jpg



その碍子の中にネジ山が切られたパイプがあります。

P1090442-25.jpg



そのパイプに、この端子がネジ込まれ導通しているのですが

(私の車から取り外した端子は、緑青が・・・・)

P1090444-25.jpg



このプラグコードの圧着跡を見ると

かなり浅い位置での圧着であったようです。

(一番上のコードでは、圧着不良ではなく無理な力がかかり断線していますが・・・)

P1090446-25.jpg



純正のプラグコードを注文した経験のある方はご存知でしょうが

V8エンジン用では、長~~~いコードと

サプレッサー8個、デスビ側のキャップ10個(コイルとデスビを繋ぐコード用)

そして、端子18個が出てきますよねー


長~~~いコードを適宜切断して

被服を剥いて、端子を圧着して組み上げますが

圧着不良があると、私の二の舞になるかも・・・









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Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

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