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エバポレーターの汚れ

車両からエアコンユニットを抜き出した状態です。

運転席に座った状態での向きとなります。

P1130826-56.jpg



エンジンルームからではこのような姿です。

左側の大きな開口部が外気取り入れ口

P1130827-56.jpg



運転席足元側

P1130828-56.jpg



助手席足元側

P1130830-56.jpg



外気取り入れ口のカバーを取り外すと

エバポレーターの一部が見えてきました。

P1130845-56.jpg



ヒーターコア

P1130846-56.jpg



仕切り壁を抜き取ると

ヒーターコアのフィンが見えます。

P1130847-56.jpg



ヒーターユニットを抜き出した状態。

P1130860-56.jpg



左上よりブロアファンから送られた空気が流れ込み

左から右へ空気は流れ エバポレーターにより冷却

ヒーターコアにより加熱される様が見て取れると思います。

P1130869-56.jpg



ヒーターコアの出口側フィン

全くと言ってよいほど 汚れはありません。

P1130874-56.jpg



ヒーターコア 入口側フィン

振動などで崩れ落ちたウレタンが多少付着しています。

P1130873-56.jpg



エバポレーター出口側フィン

ほとんど汚れは見受けられません。

P1130875-56.jpg



エバポレーター入口側です。

汚れたい放題 汚れています。

枯葉、鳥の羽のようなもの・・・

ココを通った空気がキャビンに送られていると思うと!!

P1130854-56.jpg



エバポレーターを抜き出してみると

最もヒドイ奥だけではなく、全体がご覧の通りすすけた状態に

P1130877-56.jpg



空気の流れがせき止められる奥では、

吸い込まれたゴミと汚れが積み重なった状態です。

P1130879-56.jpg



試しに真鍮ブラシで擦ってみると

いかにも体によく無さそうな黒い煙が立ち上がり

フィンが姿を現してくれました。

P1130880-56.jpg



念のため、エバポからの冷媒の漏れをチェックするが

漏れは全くナシ!!

P1130883-56.jpg

P1130882-56.jpg

P1130884-56_20071024204136.jpg



フィンのかく汗と外気のホコリがこの汚れの原因かと思われる。

これでは風量も落ち、熱交換効率も低下するハズである。。。



車にこのユニットが装着されたままでの清掃方法を模索


P1130863-56.jpg




良い子は、このようなマネをしないで下さいね~!

きっと後悔しますから。。。



126仲間の そうさん との夜の探検でした。















本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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テーマ : メンテナンス&ケア
ジャンル : 車・バイク

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やってますね~(^^; 凄い!エバポの不良って、124と140が多くって、その他のモデルはそうでもないようですね。

エバポのトラブルは年式とはあまり関係ないような気がしますね~
でも、もう少し抜き取りやすいように設計してくれれば良いのにと思います。
プロフィール

takeoff

Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

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