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ウォッシャータンクのレベルゲージ


あまりトラブルの発生するパーツではないが

ウォッシャーレベルゲージの構造と修理方法です。

底ブタを割らないように開けるとこの様に

P1150571-68.jpg



フローが浮いた状態では、10.00MΩ (導通なし)

P1150569-68.jpg



フロートが沈んだ状態では、5.3Ω

P1150570-68.jpg



フロートの片端の磁石が嵌められています。

この磁石が、フロートの軸となる内部の回路の開閉を行なっている。

P1150578-68.jpg



この軸やフロート周囲に水垢が付くと

当然フローとの動きが制限される。


キレイに清掃後、組み直すと再利用可能となる。

P1150579-68.jpg



組み直す際に、フロートの磁石の方向と水の出入り口となる穴を塞がないように!










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本物のみがき と ポリマー加工 車内清掃
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Author:takeoff
私の愛車 メルセデス ベンツ W126 500SEのトラブル対策奮闘記であります。いかんせん1990年式という古いクルマです。オーナーは更に30年近い旧式人間でが・・・  何が起きてもおかしくない! そんな現実のレポートです。

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